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ふるさと元気風ブログ版

ふるさと元気風ネットの活動、ふるさとの自然やことば、日々のつぶやきを発信します。2012・01・28~

ふるさとのわらべうた「だいかさんのびんたに」

ふるさとのうた ふるさとのことば

FMラジオ方言講座・ふるさとのわらべうた

毎月第一水曜日はおおすみFMラジオでかごっま弁講座とわらべうたの紹介の日です。方言講座編では「かかいよわんけさまつ」「やっけなそまげ」「おてけい」等の慣用句や単語をクイズにして楽しみました。後半のふるさとわらべうたコーナーではかごしまわらべうたから「だいかさんのびんたに」を紹介しました。

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だいかさんのびんたにほがたった ねこがみかけて ゴロニャン ゴロニャン

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ふるさとのうた「ガネトイ」

ふるさとのうた ふるさとのことば

鹿児島のわらべうた「がねとい」 

 介護職員初任者研修の対人援助音楽療法とコミュニケーションで手話音楽やかごしまのわらべうたを楽しみました。

1,おいどんが ちんけときゃよ がねといけ いっごったよ
 がねは といださじよ ねて もどったよ

2,おいどんが ちんけときゃよ いおついけ いっごったよ
 いおは といださじよ ねて もどったよ

3,おいどんが ちんけときゃよ ガラッパみいけ いっごったよ
 ガラッパは みださんじよ ねて もどったよ

※かごしまみんなのうた(評価問題研究所)は鹿児島民謡として紹介している。

尚、薩摩兵児謡「士魂」の兵児謡愛吟歌には次の歌詞で紹介している。

「あたいがちんけ時きゃ ガネ取いけまかした

ガネは取いださじ 泣てもどした」

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介護福祉講座

ふるさとのことば 手話 歌って元気

 介護職員初任者研修「介護・福祉に役立つ音楽療法とコミュニケーション(6時間)」 受講者20名

講座内容

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講座一、対人援助と音楽療法

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↑今回の講座では腹式呼吸健康体操で腹式呼吸や腹式発声の基本を学びました。

講座二、コミュニケーション言語としての手話

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https://youtu.be/WBljJnRyPjc

↑~手話を学ぼう 手話で話そう~は手話ソングを多く取り入れ手話に親しみ、自己紹介や簡単なあいさつ会話を楽しみました。

講座三、対人援助とコミュニケーション(方言)

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 敬語表現を駆使した方言声かけの対人援助法を学びました。

 

 

 

 

いちりっとらん

ふるさとのうた ふるさとのことば

 

FMラジオ方言講座

毎月第一水曜日はおおすみFMラジオでかごっま弁講座の日です。方言講座編では「またばいのこやっ」「おぞけがね」「えさっちょか」「おずん」「みしたんぬす」等の慣用句や単語をクイズにして楽しみました。後半のふるさとわらべうたコーナーではかごしまわらべうたから「いちりっとらん」を紹介しました。

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今月の高齢者福祉施設での活動

歌って元気

今回は、大正・明治生まれの歌手のヒット曲から選曲。芹沢春江さんの老いを前向きにとらえた「年をとるってどんなこと」の詞をテーマにした朗読語りかけと音楽レクは共感を呼び、印象に残る活動の一こまとなりました。

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↑明治大正生まれの歌手のヒット曲から

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↑「年をとるってどんなこと」の朗読語りかけと音楽レク

なこかいとぼかい

ふるさとのことば ふるさとのうた

FMラジオ方言講座

毎月第一水曜日はおおすみFMラジオでかごっま弁講座の日です。方言講座編では「髪は結てん他人ごちゃユナ」(他人のうわさ話や悪口は決して言うものではない)のことわざや「うんだもしたん」「よだき」「あんべがわり」・・・・などユニークな方言クイズを楽しみました。後半のふるさとわらべうたコーナーではかごしまわらべうたから「泣こかい飛ぼかい」を紹介しました。

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なこかい とぼかい (かごしまわらべ歌)
「なこかい とぼかい なこよっか ひっとべ」:くり返し
(あきらめて泣いてしまうことだろうか。それとも勇気を出しとんでしまおうか。まよって決断しないよりは勇気を出して実行しなさいの意)
このうたは、もう少し訳をつけ加えると「進むべきか、退くべきか、困った時は前進(断行)あるのみ」という古来の薩摩人の気質を歌っています。

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子どもの頃、高い土手や田んぼのあぜ道、小川などを飛び降りたり、飛び越したりするときこの歌って遊んでいました。

<方言考>

鹿児島弁の特徴としてつまる音(促音)があります。「なこよっか」の「よっか」です。これは「よりか」のなまり。「ひっとべ」の「ひっ」。これは「勢いよく行う」意の強意の接頭語。鹿児島弁にはこの「ひっ」という接頭語の使われる方言が多い。ヒッチャエタ(落ちた)ヒッタマギッタ(びっくりした)等。

<譜と挿絵は「かごしまわらべうた(評価問題研究所)」より>

 

とっておきの音楽祭INかのや2016

歌って元気

 とっておきの音楽祭INかのや2016

「みんなちがってみんないい」を合いことばに音楽の力で心のバリアフリーをめざすとっておきの音楽祭2016INかのやへ今年も参加しました。元気風活動にとっても意味のある音楽祭で最初から参加して今年で6回目を数えます。コーラス・手話仲間も参加してQOLを高め、元気をもらいました。

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ひとふたとーお

ふるさとのうた ふるさとのことば

お手玉のかぞえ遊び歌「ひとふたとーお」

毎月第一水曜日はおおすみFMラジオでかごっま弁講座の日です。方言講座編では「たっちんこめ」「いっき」「あまめがふをわるた」「あばてんね」「いめごろ」・・・などユニークなかごしまべんをクイズにして楽しみました。後半のふるさとわらべうたコーナーでは「お手だまあそび」で歌われた「ひとふたとーお」という数え歌で遊びました。

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スタジオ内お手玉遊び風景

 

 

 

ふるさとのわらべうた「一二の三」

ふるさとのうた ふるさとのことば

ふるさとのわらべうた「一二の三」

毎月第一水曜日はおおすみFMラジオでかごっま弁講座の日です。講座編ではかのや朝市で取材した「あったらし」の会話文例を紹介しました。後半のふるさとわらべうたコーナーでは「石けりあそび」や「ケンケンパーあそび」で歌われた「一二の三」というわらべうたと遊び方を紹介しました。

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↑放送風景  歌と遊び方の紹介<昔の遊びや歌を思い出し、みんなで一緒に歌ってスタジオ内は笑いで和みました>

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↑楽譜と歌詞

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↑「一二の三」遊び方

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↑遊びの工夫と発展<昔、よく遊んだ石蹴りやケンパー遊びが思い出されます。>