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ふるさと元気風ブログ版

ふるさと元気風ネットの活動、ふるさとの自然やことば、日々のつぶやきを発信します。2012・01・28~

介護員養成のための音楽療法講座

歌って元気

二級訪問介護員養成のための職業訓練講座「音楽療法講座」
音楽療法は、 近年、福祉や医療の現場で多く取り入れられています。メロディ・リズム・ハーモニーという音楽が持つ波動が、脳の活性化や集中力のアップ、ストレス解消やリラクゼーションなどのさまざまな効果をもたらし、心の病気や高齢者のケア、引きこもり児童のケアなどにも活発に利用されています。〔時間:全二時間。参加対象者:年代各層10名〕
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            会場風景

講座その1(理論編)
音楽療法で免疫力アップ、幸福ホルモンと元気ホルモンでイキイキ若返り。
回想法の仕組みと効果が期待できる理由。回想療法で五感を刺激して脳を活性化させ、気持ちを元気にします。


講座その2(実践編)
1,心と感性を育む音遊び
 音をデザインする。音の出る道具をつくって楽しむ(紙てっぽうなど)。音のある風景と映像を楽しむ(列車と車内アナウンスなど)。身近な楽器を使って楽しむ(ハーモニカ演奏)。紙てっぽう作りとハーモニカ演奏で盛りあがりました。


2,歌活動で音楽療法の実際
音楽療法の効用。童謡やわらべ歌、なつかしい歌で古い記憶を呼び覚まし、脳を活性化させます。

童謡、わらべうた、ふるさとのうた、なつかしい曲をスクリーンに写し、アコーディオン伴奏でみんなで歌って楽しみました。童謡は定番の赤とんぼ、夕焼けこやけ、しゃぼんだまなど、なつかしい古い曲は青い山脈、りんごの歌、高原列車は行くなど昭和の歌を中心に歌いました。エンディング曲はふるさと、花は咲くを歌い、自分も講座生も幸せホルモンと元気ホルモンを一杯にして講座を終わりました。
二級訪問介護員養成のための職業訓練講座講義から


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